モーニングが国際新人漫画賞を設立するニュースです。
日本では、日本の漫画やアニメの評価が海外で非常に高いと、たまにニュースで報じられるが、日本人が思っているほど海外では漫画自体の評価が高くないそうです。
つまり、日本の漫画という話ではなく、漫画自体がマイナーでその中で日本の作品がメジャーだというのです。
日本では成人しても漫画を読む人は多いが、海外では成人しても漫画を読む人は少ない。よく外国人が漫画を読んでいるサラリーマンをみて驚くのは、漫画は子供のものという認識があるからだそうです。まあ、それは海外には成人の人が読むに足りる作品がないからだと私は思っています。
確かに漫画文化としては日本は進んでいると思うが、漫画は日本の専売特許ではない。更に国際的になるには、モーニングでは漫画文化が世界に浸透するには漫画文化は日本のものであるという認識を捨てる必要があると考えているそうです。
なるほど・・・。
漫画はマイナー文化で、その中で日本がメジャーなだけなのか・・・。分かるような気がします。
海外では漫画がどのような価値観でいるのか知っているが、それは海外での話。私もマガジンをたまに帰宅時、車中で読んで帰ることがあります。仕事で頭が緊張しているのを、漫画が電車の中で和らげてくれていると思っているので、平然と読んでいます。メリハリですよね。
しかし、モーニングの国際新人漫画賞、楽しみですね。
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